首を揉んでもダメな理由

「首を揉むとラクになる」
でも、しばらくするとまた頭痛が戻る…。

そんな経験はありませんか?

実は、頭痛の原因は“首だけ”ではないケースがとても多いです。

もちろん首や肩の筋肉の硬さは関係しています。
ですが、首を揉むだけでは根本改善につながらないことも少なくありません。

なぜなら、多くの頭痛は

姿勢の崩れ
自律神経の乱れ
ストレス
呼吸の浅さ
食いしばり

など、身体全体の問題が関係しているからです。

特に最近多いのが、スマホやパソコンによる前かがみ姿勢です。

頭が前へ出ることで首に大きな負担がかかり、筋肉が緊張します。

すると血流が悪くなり、頭痛につながってしまいます。

さらにストレスが重なると、自律神経も乱れやすくなります。

身体が常に緊張状態になり、首肩が硬くなる。

この状態では、一時的に揉んでラクになっても、すぐ戻ってしまうのです。

また、強く揉みすぎることで逆に筋肉が防御反応を起こし、さらに硬くなるケースもあります。

「その時は気持ちいいけど改善しない」

という方は、このパターンも少なくありません。

本当に大切なのは、

“なぜ首が硬くなっているのか?”

を確認することです。

当院では、単に首を揉むだけではなく、

・姿勢
・呼吸
・自律神経
・身体のバランス

まで確認しながら施術を行っています。

実際に、

「薬を飲む回数が減った」
「頭痛が起きにくくなった」
「仕事に集中しやすくなった」

という声も多くいただいています。

もしあなたが、

「何度もマッサージへ行っている」
「その場しのぎを繰り返している」

そんな状態なら、一度根本原因を見直してみることも大切かもしれません。

つらい頭痛を我慢せず、お気軽にご相談ください。

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