病院で異常なし。でもつらい人へ

「MRIもCTも異常なしでした」
「ストレスでしょうと言われた」
「薬を飲んでもまた頭痛が出る…」

そんな悩みを抱えていませんか?
実際に当院へ来られる方の多くも、最初は病院を受診されています。

検査を受けて異常なし。
大きな病気ではないと分かるのは安心材料になります。

ですがその一方で、

「異常ないのに、なんでこんなにつらいの?」
「周りに理解してもらえない…」

と苦しんでいる方が本当に多いです。

特に慢性的な頭痛は、検査で異常が見つからないケースも少なくありません。

しかし“異常がない=問題がない”というわけではないのです。

例えば、

首肩の強い緊張
姿勢の崩れ
ストレスの蓄積
食いしばり
自律神経の乱れ
呼吸の浅さ

こういった問題は、画像検査では分からないこともあります。
特に最近は、スマホやパソコンによる姿勢不良が増えています。
長時間の前かがみ姿勢によって、首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪化。
さらにストレスが重なることで、自律神経まで乱れてしまい、

・頭が重い
・ズキズキする
・天気で悪化する
・朝からしんどい
といった状態につながってしまいます。

そして多くの方が、

「薬でなんとか我慢する」

という生活を続けています。

もちろん薬が必要な場合もあります。
ですが、根本原因が改善されていなければ、繰り返してしまうケースも少なくありません。

当院では、単に“頭痛がある場所”だけを見るのではなく、

「なぜその頭痛を繰り返しているのか?」

という部分を大切にしています。

具体的には、

・姿勢
・首肩の緊張
・骨格バランス
・呼吸状態
・自律神経

などを総合的に確認しながら施術を行っています。
実際に、
「薬を飲む回数が減った」
「仕事に集中できるようになった」
「朝がラクになった」

という声も多くいただいています。

もしあなたが、

「異常なしだから仕方ない」
「もうこの頭痛と付き合うしかない」

そう感じているなら、一度身体全体を見直してみることも大切かもしれません。

我慢し続ける前に、お気軽にご相談ください。

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